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ごあいさつ

大阪のBI総合研究所のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。データサイエンティスト、BIコンサルタントの奥田博之です。

お越しいただいた方は、経営者様、システム管理者様、データ管理者様、BI、データ活用に興味のある方など様々な方がいらっしゃると思います。ここで、私の経営とデータに対する「想い」をお伝えしたいと思います。

まずBIとは、Business Intelligence(ビジネスインテリジェンス)の略称で、会社、お店、医院などに蓄積されている様々なデータを蓄積、集約、分析、整理して意志決定に役たてる手法・技術を指しています。(*1)

 *1)1989年頃にガートナーグループのアナリストとなるHoward Dresnerが、「ビジネスインテリジェンス」とは、「事実をベースとした支援システムを使用した、ビジネス上の意思決定を進化させるための、概念と手法」を指す包括的用語であると提唱した

近年、ビッグデータの活用やデータの戦略的活用による業務改善、セルフサービスBIによる分析、データ処理の一般化、また機械学習によるAIなど、データ活用に注目が高まっております。

私は長い間、製薬業、製造業を中心にBIシステム構築ならびにデータマネジメント、またIT活用のコンサルタント業務に携わってまいりました。大手企業では、経営者、ボードメンバーに対して経営判断の指標となるレポートは、専門家あるいは情報システム部門よりタイムリーに提供されております。またビッグデータ活用、BIシステムから機械学習によるAIへと大手ではデータ活用がますます加速していくと思われます。

そんな中、中小企業ではIT部門を設けたり、専門の社員を育成する機会が少ないのが、私が知る限りの現状です。お会いする中小企業経営者の多くは、「ビッグデータは自分達とは規模が異なる」見解をよくお聞きします。

ビッグデータは、量的な側面だけで見るのではなく、質的な側面から見たとき、新たな価値を発見するためのデータであり、どんな経営体にも存在している「宝の情報(データ)」と考えることができます。

情報(データ)は、情報資産であり、システムによって蓄積されたものだけに限らず、記録された全てのものとしてとらえるべきと考えます。

「経営は科学である」とある経営者から言われたことがありますが、まさにデータを科学する、有効に活用することこそ、これからの中小企業経営に欠かせないものになり、そこからAI領域へと発展できるものと考えます。

企業価値を益々高めるためにも、必要なデータを収集し、思い通りに活用できる環境を構築する

このようなことでお困りの経営者の「IT参謀」を目指していると共に使命だと強く想っております。

ご一緒にお仕事ができますこと楽しみにしております!

 

経歴

2002年12月   NECシステムテクノロジー(株)退職

           (現:NECソリューションイノベーター(株))

 
2004年 1月   有限会社エース設立
           BIシステム構築、データマネージメント領域に専門的に従事
 

2018年10月   BI総合研究所サービス開始
           中小企業向けのデータ活用支援サービスを開始

 

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